セキュリティ
CryptoPayが実施している、アカウントと取引の保護対策です。
パスワードの保護
パスワードは、ハッシュ化(bcrypt)した状態で保存しています。入力いただいた文字列そのものを保存することはありません。
ログイン試行の制限
同じログインID(メールアドレス)への短時間の連続失敗が一定回数を超えると、一時的にログインを制限します。制限の目安は、同一IDで15分間に10回、同一IPアドレスで15分間に30回です。
2段階認証(TOTP)
認証アプリを使った2段階認証を、設定画面からいつでも有効にできます。有効化時にはバックアップコードを8個発行し、機種変更時などに備えられます。
通信の暗号化
CryptoPayとの通信はすべてHTTPSで暗号化しています。HSTS(HTTP Strict Transport Security)を設定し、暗号化されていない接続を許可していません。
入金の確認
入金いただいた仮想通貨は、TXIDをご申告いただいた後、ブロックチェーン上で必要な回数の承認(コンファメーション)に達したことを確認し、当社の担当者が承認した時点で残高に反映します。申告内容はブロックチェーン上の記録と照合しますが、担当者の承認なしに残高へ反映されることはありません。必要な承認回数はネットワークにより異なります(例:Bitcoin 2回、Ethereum 12回、BNB Smart Chain 15回(ブロックの確定後)、Tron(TRC-20) 19回、Solana 32回)。
本人確認(KYC)
送金(ユーザー間送金・銀行口座宛送金)をご利用いただく前に、本人確認書類のご提出をお願いしています。運転免許証・マイナンバーカード(個人番号が記載された裏面は提出しないでください)・パスポート・在留カードのいずれかを、アプリからご提出いただけます。
その他の技術的な対策
不正なスクリプトの実行を防ぐコンテンツセキュリティポリシー(CSP)や、通信を保護する各種セキュリティヘッダーを設定しています。
お客様にお願いしたいこと
- 当社がメール・お電話・SMSでパスワード・秘密鍵・2段階認証のコードをお尋ねすることはありません。
- パスワードは他のサービスと使い回さず、2段階認証の設定をおすすめします。
- 身に覚えのないメールやメッセージのリンクは開かず、URLが cryptopay.today であることをご確認のうえアクセスしてください。